頼りになる医療保険とは

いざという時に備えて加入しておきたい医療保険。商品も多く保険期間もバラバラなので、どれを選んでいいか迷いますよね。

医療保険は手術ごとに給付金額が定められており給付されます。

入院では入院日額という1日の入院について、いくら支払えるという金額を決めておきます。一度の入院につき、決められた日数まで入院日額を支払うという商品が多いです。

治療では、放射線治療など通院で受けられる治療について、決められた期間内で何回までといった条件で保険金が給付されることが多いです。

これらを基本として、がんに備えるがん保険や三大疾病に手厚い保障が付く特約などを組み合わせることもあります。

また保険の種類には、終身保険定期保険があります。

終身保険は一生涯保障を受けることができる商品です。定期保険は数年ごとに満期を迎え、必要であればその都度契約更新を行う商品です。

これらを組み合わせた商品もあります。

一般的に定期保険は80歳を超えると加入が難しくなるようですので、終身保険に入っておくのも良いのではないでしょうか。

医療保険といいますと、保険料が高いというイメージをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

確かにお子さんのいるご家庭ですと、保障が一番必要になり保険料が高くなる時と学費の出費が重なる時期になり、家計を圧迫する心配もあります。

しかし、保険の内容を吟味し、いざという時の備えとして手厚い保障を選んでしまいがちですが、実際、病気やケガをした際には健康保険や会社などから手当や補助を受け取ることができます。

例えば医療費が一定の金額を超えると、その金額を支給してくれる高額医療制度があります。

そのような補助にどんなものがあるか確認し、足りない点だけを医療保険で賄えるようにすると保険料が抑えられますね。